おっとり美人嫁をビシビシ鍛える鬼姑のレシピ|レシピ#25 巻かない昆布巻き

鬼姑レシピトップmini2.001.tiff





鬼姑レシピ#25 巻かないシリーズ(1)巻かない昆布巻き


「今日は巻かないシリーズです」

「?…なんか判じ物みたいですね」

「大したことではありません。普通は巻いて作るべき料理をまかないだけです」


私は子供の頃昆布巻きが、大嫌いでした、長さ12~3cm太さ直径4cmもあるんですもの、それを全部食べるのは、"無理むり”いつかお土産に巨大な昆布巻きを頂いた、恐る恐るナイフで1cm位に切って食べてみたら、以外と美味しい、だけど、二日も三日も食べたら、切り口が乾いたり。
それでこれを作ってお酒の突き出しにホンノ少し出してみたら、食べて下さったのです。

巻かない昆布巻き

材料  早煮昆布、醤油、酒、砂糖、(市販の鰊甘煮など)


「昆布は利尻とかそういうのですか?」

「そんな立派な昆布、家は老舗の小倉屋じゃないのよ、それに塩昆布煮るような、厚い昆布を煮る技術はありません。すぐ煮える早煮昆布でいいんです。」

作り方 昆布は濡れ布巾で、汚れを拭き3cm前後の角切り、三角やその他が混じっても一向構いません、水少々酒、砂糖で、お好みの味で煮て軟らかくなったら、冷まし冷蔵庫で一晩味を落ち着かせましょう。

「あのーにしんは?」

「ああ色々やってみたけれど色や匂いがあまり良くない、賑やかしに、玄人が煮た「甘煮」を買ってカットして混ぜました」

「究極のインチキですね」 

「ウーンでもほんの少しですしー。」

春なら山椒の若葉、今なら実山椒を、飾りましょう
(編集注)まあ業界の忙しい時期にかかってしまい、すっかり放置してすみませんでした。

レシピがたまっておりますので、ぼちぼちアップしてまいります!

そういえば「判じもの」っていっても今の人に通じないかも。
文字や絵画に、ある意味を隠しておき、それを当てさせるようにしたもの、のことね。

鬼姑レシピのfacebookページがあります。
ご感想などはぜひそちらからお寄せ下さいね。
※鬼姑はみておりませんが、息子がお伝えいたします。



Share

レシピと文章と料理と写真:給食センター(鬼姑) 編集:唐沢 豪貴(おっとり美人?嫁の亭主)

おっとり美人嫁をビシビシ鍛える鬼姑レシピ 
Powered By ひざの痛みに強い伝統漢方専門からさわ薬局